ウェアラブル活動計、話題のfitbit forceを入手しました!

昨今話題になっているものの入手困難なfitbitの最新型の活動計、fitbit forceをついに入手しました!

やったー!

*ちなみに購入は価格的にも日本語の説明書がついているという意味でも↑がおすすめです。

 

写真で見ると大きいように感じますが、ディスプレイを搭載するようになった都合上バンド幅が若干太くなっているものの、全体的な印象はfitbit flexと似たようなイメージです。
そしてもう書いてしまいましたが、なんといってもforceの特徴は、【ディスプレイが搭載された】 こと!
flexではデータを見るためにはいちいちパソコン等にデータ同期をしてそちらで確認する必要がありましたが、forceではサイドのボタンを押せばパッとその場でforce本体で確認できてしまいます。
この便利さは、活動計の良さを全く異次元のものにしてくれるほどです。

 

ちなみに私はWithings PULSE も愛用していますが、そちらは本体にタッチパネル搭載(10日前までのデータも見える)で心拍計も備えているので、データをよりはっきり見たり前日と比較したり、また行動中に心拍計測をしたいという方は、こちらもおすすめです!
前日データなどを見たい場合には、タッチパネル部分をスライドするとすいすいとスクロールしていくので、ストレスもありませんよー。

 

さて、fitbit forceに話を戻しますと、こちらは本国アメリカでも非常に品薄の状態。 プレミアにもなってきますよねー。

 

私が入手したfitbit forceはブラックとSLATEのカラーの両方。 モンテインマニアとしては、両方手に入れないと気が済まないといったところです。
どんな服装にも似合うという点ではやはりブラック、ちょっと主張したいときにはSLATEというのがいいかもしれません。

 

fitbit forceのブラックはシックなマットな感じのブラックです。
てかてかしていないので、目立ちすぎずさりげなく装着できます。
forceのサイズはSとLの2サイズあり、男性にはL、女性はSが一般的には合うようです。
もちろん留め具が時計のように調整できるので、手首の太さに応じて適宜調節して着用できます。

 

そして計測。
forceではランニングなど、運動をしていた時間(英語ではvery active minutes)を別途計測できるようになっています。
ですので普通に歩いた時間は普段から計測しておき、運動した時間は別に記録しておくことができますので、いつどれだけ運動したかもわかります。
そして歩数はもちろんのこと、腕にそのままつけているだけで睡眠の質までわかってしまいます。

 

ちなみに、ご存じの方もいるかと思いますが、昔、「スリープトラッカー」という睡眠計測の機械がはやりました。
寝返りの頻度などを基準に眠りの質を測るものですが、それと基本原理は同じだと思います。

 

そんなこんなでいろいろといいことづくめのforce。
私はこれからいよいよ実際に使い込んでいく段階に入ります。
実際に使ってみての感想など、これから随時アップしていきますのでお楽しみに!