ウェアラブルデバイス ”Withings” がたまらなく使える!

アウトドアをより楽しく、かつ客観的なデータをとって健康作りに活かしてするためのツールとして、今回はfitbitと同じくウェアラブルデバイスである Withings社のPulseの使い勝手が「ブラボー!」であることのレポートです!

 

Withings Pulseは、fitbit flexなどとはちょっと違い、クリップタイプで、ベルトやシャツなどにとめて使うウェアラブルデバイスです。

私はあまり腕に身につけたりするのが基本的に好きでは無く、時計も懐中時計を使っています。

同じような方もいるのではないでしょうか?

そういった方におすすめなのが、ウェアラブルデバイスの中でもWithingsです。

特徴はいくつもありますが、中でも特筆すべきなのはこの3つです!

 

1. “超”軽い

“超”と書いたのは誇張ではなく、その軽さはたったの8グラムで、ウェアラブルデバイスの中でも群を抜く軽量さです。

8グラムといわれてもピンとこなければ、ヤクルトが1本65グラムというのと比較してもらえればすぐわかると思います。

ヤクルトの1/8ですので、重さうんぬんは全く問題になりません。

ウェアラブルデバイスではありますが、ウェアラブルの意味である「身につけている」という感覚がほとんど無いくらいです。

女性だと、ランニング時にブラにつけたり、という使い方も想定されていて、それでも全く気にならない、というかむしろ忘れてしまうくらいの軽さです。

腕時計などの比では無い、超軽のデバイスです。

 

2. タッチパネル搭載で、その場でデータが見られる

ウェアラブルデバイスはたくさんありますが、基本的にデータはスマホやPCと同期してみる必要があります。

なので、「今何歩くらい歩いたかな?」 と思っても、スマホに同期して、それから見ないといけないので、ちょっとおっくうです。

Withings Pulseはウェアラブルデバイスの中でも異彩を放っていて、なんとタッチパネルを搭載、その場で今のデータを見られるのみならず、過去データまで見えてしまいます。

実際使う中で、この”ディスプレイがある” のと無いのとでは使い勝手が全く違ってきます。

これがオススメポイントNo.2です。

 

3. その場で心拍が計測できる

8グラムの軽さで心拍まで計測できてしまうというのは、ウェアラブルデバイスといえどもそうはありません。

普及しているウェアラブルデバイスでは、おそらくWithings Pulse だけの特徴だと思います。

Garminやポラールといった腕時計タイプのもので搭載しているものもありますが、やはり時計のように身につけなくてはいけませんし、モデルによっては胸にバンドをつけていないと心拍は測定できません。

継続的に運動中の心拍を測る必要があればそれもよいですが、運動中・運動後にサッと図ったり、普段の状態を見るのに測ったりと、必要なときだけにちょっと使う程度であれば、ものものしい装備は不要で、Withings Pulseでサクッと測ることができます。

そしてスマホアプリもイケていて、歩数等だけではなく心拍数もグラフ表示できるので、推移を客観的に見ることができます。

使ってみるとわかるこの便利さです。

 

4. ソフトなバンドで睡眠状態の計測ができる

3つといっていたのに4つめになってしまいました。。

が、これは伝えないわけにはいきません。

ウェアラブルデバイスでも珍しい、睡眠計測の機能が備わっているからです!

最近夜の眠りが悪い、という方も多いのではないかと思いますが、普段、自分の眠りがどんな感じか、と意識したことのある人はかなり少ないのではないでしょうか。

レム睡眠、ノンレム睡眠、就寝直後の深い眠りが健康に大事、などなど、きいたことはあるにしても自分がそれらをキープできているのか把握していますか?

自分は寝ているわけなので、通常は把握できないこれらのことを、ウェアラブルデバイスで実現してしまったのがPulseです。

Withings Pulseには着け心地のやわらかなリストバンドが付属しています。

これは就寝時専用のもので、普段はクリップにして身につける本体を、寝るときだけはバンドに入れて寝ます。

そうすると、身体の動きを記録してくれるので、翌日アプリを見ると眠りがどうだったのか、グラフで把握できてしまいます。

実際に医療用の睡眠計測機と比べてみたことがありますが、はっきりいって遜色ありません。

ウェアラブルデバイスさえあれば、わざわざ医療用として高いお金を払わなくても全然問題無い時代になったんですね!

 

ということで、Withingsをご紹介してきました。

日本でもウェアラブルデバイスはブレイクする気配を見せていますので、これからどんどん進化して便利になってきてくれるといいですね!