ウェアラブルデバイスを装備する

Appleのapple watchの発表もあり、ウェアラブルデバイスがさらにブレイクの予感が出てきました。

当ブログでも紹介してきましたが、アウトドアをさらに楽しむために、ウェアラブルデバイスもいくつも試しています。

 

ウェアラブルという言葉にあるように、ある意味では身につける装置を何でもウェアラブルデバイスと言えばいえますが、実際にウェアラブルデバイスとして認知されていて活用ができるものは大きく2通りにわかれます。

ひとつは、活動全般(歩く、走る、泳ぐ、寝る、など、1日24時間を全て記録してくれ、かつデータの管理もスマホで容易にできる)を計測する活動量計タイプ、もうひとつはスマホと連携して生活をさらに便利にするというスマートウォッチタイプです。

 

スマートウォッチとしては、来年発売されるというapple watchもありますが、現在人気があるのは”Pebble” ですね!

Pebbleは腕時計の中にアプリを仕込めるというもので、私も実際にiPhoneと連携して使っています。

音楽を聴くというだけでも、再生・停止はもちろん、曲送りもできますし、音量コントロールもできます。

腕につけた時計からこれらができてしまうので、カナリ便利です。

通信はブルートゥースを使っています。

そこで今考えているのは、イヤフォンもブルートゥースイヤフォンにして、全部コードレスで音楽を聴くこと。

Pebbleは5メートル防水の仕様も持つので、アウトドアにも応用できるはずです。

 

そしてアウトドアの観点では、やはり活動量計タイプのウェアラブルデバイスが重要です!

なんといっても、「今日は運動したなあ」、「今日は良く寝たなあ」 と思っていても客観的にどれくらい運動したのか、どれくらいよく寝たのか、といった、これまでわからなかった実際のデータを、スマホでさくっと見えるようにしてくれるところがすごい!

万歩計などで計測するという手もありますが、まず履歴の管理も難しいですし、グラフなどで表示することもできませんし、結局継続的にデータをとるにはあまり向きません。

そこを、活動量計タイプのウェアラブルデバイスだと、身につけているだけで、勝手にスマホやPCとブルートゥース通信でデータを更新してくれ、観たいときにいつでもグラフ表示までできてしまうのですから、なにせ手間が全くかかりません!!

続けられなくて困っていた、という人も、この「身につけるだけで1日24時間の全てがわかる」 というこのすごさは、はじめてみるとすぐに実感できると思います。

 

ちなみにウェアラブルデバイスで、最新情報を集めることができます。

かなりホットな話題を持ってきてくれますので、おすすめです。