モンテイン Lover さんの紹介

こんにちは!

 

当ブログはその名の通りモンテインのマニアを自認する管理人が書いておりますが、同じくらいモンテインが好きな方はやはりいらっしゃいます。

 

モンテイン Loverさんがその人で、ほとんど当ブログとかぶっていますね!

マニアかloverか。

 

 

loverさんのすごいところは、モンテインをスイスにまで持って行ってしまったところです。

やはりヨーロッパブランド好きとしてはヨーロッパでのアウトドア、特にスイスにはあこがれるところがありますが、それを地で行かれていて素晴らしい!

気軽に行けるスイスの名所としてグリンデルワルドやマッターホルンのふもとでマッターホルンが良く見えるスネガ展望台など、写真もそろえられています。

モンテイン フラックス ジャケットを携帯されていったとのことで、確かにこのアイテムは高所では特に役に立ちますね!

 

 

スイスの山岳地帯はロープウェイでさくっと1000メートル、2000メートルなど上がれてしまうので、ふもとと山頂の気温が15度くらい平気で違います。

さっきまで半そでだったのに、2時間後にはモンテインのジャケットを着ていないと寒いくらい(凍えます)になってしまいます。

 

 

そいう場面で私のおすすめは、ふもとではモンテイン フェザーライト スモック、夏の高所ではモンテイン ファーザーファスター ネオ ジャケット、少し寒くなったら、モンテイン アイスガイド ジャケットなどです。

モンテイン フェザーライト スモックは超軽量でかつものすごく小さく収納できるので、ほとんど持っているかどうかが気にならないくらいのレベルになります。

高所にあがってしまえばさっとしまって、モンテイン ファーザーファスター ネオや、モンテイン アイスガイド ジャケットに取り換えるイメージです。

どんどんイメージがわいてきて、とても楽しみですね!

 

 

あ、ちなみにですが、モンテインを日本に広めるのに竹野内豊さんが一役かったことは有名ですね。

あなたはモンテインを着てどちらにお出かけですか?

是非管理人にも教えてくださいね!

ダウンジャケット@モンテイン そぞろ歩きアイテム

北極圏で開かれるウルトライベント、Yukonアークティック というイベントがありますね。

モンテインの大イベントのひとつで、極寒の地を、吐息が凍結して呼吸器官がやられないようマスクまでしながら走る、というすさまじいイベントです。

普通の人は当然生死にかかわるため参加できませんが、20名弱の猛者が参加し、どこまで続くともしれない大地を走り続ける、とてつもないものです。

 

もちろん参加者はものすごい厚着をしていて、装備もつけているので何がなんだかわからない感じですが、当然モンテインのダウンジャケットは着用しています。

ダウンジャケットだけでなく、パンツも、モンテイン テラサーモ ストレッチパンツなどでしっかり装備しているはず、と推測します。

 

しかも1日だけではなく何日もかけて走る&歩きぬく、そして荷物も場合によっては自分でそりで引く、というイベントです。

モンテインのリリースしているビデオを見てみると、犬ぞり(犬たちが本当に元気そう!)やスノーモービルで荷物を移動させている、という場面もあるのですが、一方で漆黒の雪の降る闇の中を(極地なので、100%まっくらです)ヘッドライトをつけてそりをひいて歩いている、という、それはそれはおそろしい場面もあります。

近年のレース(モンテインもモンテイン以外も含め)はGPSなどできちんと位置情報をつかみつつ行っているので行き倒れの心配は少ないですが、それにしても究極のイベントだなと思わせられるビデオです。

 

もちろん恐ろしく限界な場面以外にも、スタート地点でモンテイン関係者や地元の人や世界中から集まってきた人々が盛り上がっていたりなど、楽しい場面もたくさんあります。

やはり自分の限界に挑むものだけに、完走したときの喜びもまたとても大きなものなのでしょうね!

 

参加者がレースで着用していたものも含め、モンテインのダウンジャケットで、今ホットなモデルをチェックすることができます。

極限の場面から街のそぞろ歩きまで使えるので、冬に1着用意しておきましょう。

 

ウェアラブルデバイスを装備する

Appleのapple watchの発表もあり、ウェアラブルデバイスがさらにブレイクの予感が出てきました。

当ブログでも紹介してきましたが、アウトドアをさらに楽しむために、ウェアラブルデバイスもいくつも試しています。

 

ウェアラブルという言葉にあるように、ある意味では身につける装置を何でもウェアラブルデバイスと言えばいえますが、実際にウェアラブルデバイスとして認知されていて活用ができるものは大きく2通りにわかれます。

ひとつは、活動全般(歩く、走る、泳ぐ、寝る、など、1日24時間を全て記録してくれ、かつデータの管理もスマホで容易にできる)を計測する活動量計タイプ、もうひとつはスマホと連携して生活をさらに便利にするというスマートウォッチタイプです。

 

スマートウォッチとしては、来年発売されるというapple watchもありますが、現在人気があるのは”Pebble” ですね!

Pebbleは腕時計の中にアプリを仕込めるというもので、私も実際にiPhoneと連携して使っています。

音楽を聴くというだけでも、再生・停止はもちろん、曲送りもできますし、音量コントロールもできます。

腕につけた時計からこれらができてしまうので、カナリ便利です。

通信はブルートゥースを使っています。

そこで今考えているのは、イヤフォンもブルートゥースイヤフォンにして、全部コードレスで音楽を聴くこと。

Pebbleは5メートル防水の仕様も持つので、アウトドアにも応用できるはずです。

 

そしてアウトドアの観点では、やはり活動量計タイプのウェアラブルデバイスが重要です!

なんといっても、「今日は運動したなあ」、「今日は良く寝たなあ」 と思っていても客観的にどれくらい運動したのか、どれくらいよく寝たのか、といった、これまでわからなかった実際のデータを、スマホでさくっと見えるようにしてくれるところがすごい!

万歩計などで計測するという手もありますが、まず履歴の管理も難しいですし、グラフなどで表示することもできませんし、結局継続的にデータをとるにはあまり向きません。

そこを、活動量計タイプのウェアラブルデバイスだと、身につけているだけで、勝手にスマホやPCとブルートゥース通信でデータを更新してくれ、観たいときにいつでもグラフ表示までできてしまうのですから、なにせ手間が全くかかりません!!

続けられなくて困っていた、という人も、この「身につけるだけで1日24時間の全てがわかる」 というこのすごさは、はじめてみるとすぐに実感できると思います。

 

ちなみにウェアラブルデバイスで、最新情報を集めることができます。

かなりホットな話題を持ってきてくれますので、おすすめです。

モンテインの秋冬アイテムをそろそろ狙いましょう!

夏真っ盛りの今日この頃。

あっついですねー、ほんとに!!

 

しかし、我々モンテインを着用する人間は、そろそろモンテインの秋冬ものを揃える準備をする頃合いです。

なんでこんなに暑い時から準備をするのかというと、MONTANEの本場イギリス(英国)は、涼しくなるのが日本より早いからです。

秋が早く来るということは、それだけモンテインの商品も日本より早く売れてしまうというわけです。

 

日本人が秋冬モノのアウトドアアイテムを揃え始めるのは大体9月下旬くらいからです。

一方でイギリスの人々がモンテインの秋冬ものを揃え始めるのは実は8月から!!

 

なぜそうなのか、下のグラフを見て頂ければ一目瞭然です。

イギリスのエディンバラの8月の平均気温は14度。

9月になれば、なんと南に位置するロンドンですら、13.9度まで平均気温が下がるのです!!

モンテインのウェアを着用してアウトドアに行くのは北の方が多いでしょうから、なおさら平均気温は低いわけです。

 

繰り返すと

9月の日本の平均気温 = 26度

9月のイギリスの平均気温 = 14度以下

ですので、9月下旬や10月から日本の気候にあわせてモンテインの商品を揃えようとしても、「時既に遅し」 となるのです!

 

イギリス平均気温

 

対策として提案するのはこちら。

「8月からモンテインの商品の物色を開始しましょう!!」

ということです。

 

そして、

「9月には買ってしまいましょう!!」

 

ということ。

 

10月には、モンテインの人気商品のSサイズやMサイズは品切れになります。

そしてたいていの場合、MONTANEは再生産は翌年までしないことが多いです。

買い逃すと、翌年までチャンスはありません!!

 

いつもながらご紹介しているモンテインの通販店ウルトラライトストア(http://montane-gear.ocnk.net) では、だいたい8月下旬には新アイテムも含めて出そろっているので、チェックしておくことをおすすめします。

というか、チェックしておかないと10月には多分在庫切れがかなり発生しているはずです。。。

 

ちなみに2014年モデルで私が気になっているのは、Montane Further faster Neo Jacket です。

トレイルランニングをターゲットにしているので、なにせ動きやすさが抜群です。

モンテインのポリシーになっている、「Further Faster」という言葉がはいっているくらいですから、その気合いのほどは言わなくてもわかりますよね。

ごつごつした感じもなく、着用感も軽いので、設計に気を遣っていることがとてもよくわかります。

 

 

しかし暑い。。。

ですがモンテインマニアの皆さん、是非今から動きましょう!

イギリスの方々と同じ思考回路で動き、2014年の秋冬をエンジョイしたいですよね!

 

ウェアラブルデバイス ”Withings” がたまらなく使える!

アウトドアをより楽しく、かつ客観的なデータをとって健康作りに活かしてするためのツールとして、今回はfitbitと同じくウェアラブルデバイスである Withings社のPulseの使い勝手が「ブラボー!」であることのレポートです!

 

Withings Pulseは、fitbit flexなどとはちょっと違い、クリップタイプで、ベルトやシャツなどにとめて使うウェアラブルデバイスです。

私はあまり腕に身につけたりするのが基本的に好きでは無く、時計も懐中時計を使っています。

同じような方もいるのではないでしょうか?

そういった方におすすめなのが、ウェアラブルデバイスの中でもWithingsです。

特徴はいくつもありますが、中でも特筆すべきなのはこの3つです!

 

1. “超”軽い

“超”と書いたのは誇張ではなく、その軽さはたったの8グラムで、ウェアラブルデバイスの中でも群を抜く軽量さです。

8グラムといわれてもピンとこなければ、ヤクルトが1本65グラムというのと比較してもらえればすぐわかると思います。

ヤクルトの1/8ですので、重さうんぬんは全く問題になりません。

ウェアラブルデバイスではありますが、ウェアラブルの意味である「身につけている」という感覚がほとんど無いくらいです。

女性だと、ランニング時にブラにつけたり、という使い方も想定されていて、それでも全く気にならない、というかむしろ忘れてしまうくらいの軽さです。

腕時計などの比では無い、超軽のデバイスです。

 

2. タッチパネル搭載で、その場でデータが見られる

ウェアラブルデバイスはたくさんありますが、基本的にデータはスマホやPCと同期してみる必要があります。

なので、「今何歩くらい歩いたかな?」 と思っても、スマホに同期して、それから見ないといけないので、ちょっとおっくうです。

Withings Pulseはウェアラブルデバイスの中でも異彩を放っていて、なんとタッチパネルを搭載、その場で今のデータを見られるのみならず、過去データまで見えてしまいます。

実際使う中で、この”ディスプレイがある” のと無いのとでは使い勝手が全く違ってきます。

これがオススメポイントNo.2です。

 

3. その場で心拍が計測できる

8グラムの軽さで心拍まで計測できてしまうというのは、ウェアラブルデバイスといえどもそうはありません。

普及しているウェアラブルデバイスでは、おそらくWithings Pulse だけの特徴だと思います。

Garminやポラールといった腕時計タイプのもので搭載しているものもありますが、やはり時計のように身につけなくてはいけませんし、モデルによっては胸にバンドをつけていないと心拍は測定できません。

継続的に運動中の心拍を測る必要があればそれもよいですが、運動中・運動後にサッと図ったり、普段の状態を見るのに測ったりと、必要なときだけにちょっと使う程度であれば、ものものしい装備は不要で、Withings Pulseでサクッと測ることができます。

そしてスマホアプリもイケていて、歩数等だけではなく心拍数もグラフ表示できるので、推移を客観的に見ることができます。

使ってみるとわかるこの便利さです。

 

4. ソフトなバンドで睡眠状態の計測ができる

3つといっていたのに4つめになってしまいました。。

が、これは伝えないわけにはいきません。

ウェアラブルデバイスでも珍しい、睡眠計測の機能が備わっているからです!

最近夜の眠りが悪い、という方も多いのではないかと思いますが、普段、自分の眠りがどんな感じか、と意識したことのある人はかなり少ないのではないでしょうか。

レム睡眠、ノンレム睡眠、就寝直後の深い眠りが健康に大事、などなど、きいたことはあるにしても自分がそれらをキープできているのか把握していますか?

自分は寝ているわけなので、通常は把握できないこれらのことを、ウェアラブルデバイスで実現してしまったのがPulseです。

Withings Pulseには着け心地のやわらかなリストバンドが付属しています。

これは就寝時専用のもので、普段はクリップにして身につける本体を、寝るときだけはバンドに入れて寝ます。

そうすると、身体の動きを記録してくれるので、翌日アプリを見ると眠りがどうだったのか、グラフで把握できてしまいます。

実際に医療用の睡眠計測機と比べてみたことがありますが、はっきりいって遜色ありません。

ウェアラブルデバイスさえあれば、わざわざ医療用として高いお金を払わなくても全然問題無い時代になったんですね!

 

ということで、Withingsをご紹介してきました。

日本でもウェアラブルデバイスはブレイクする気配を見せていますので、これからどんどん進化して便利になってきてくれるといいですね!

ウェアラブル活動計、話題のfitbit forceを入手しました!

昨今話題になっているものの入手困難なfitbitの最新型の活動計、fitbit forceをついに入手しました!

やったー!

*ちなみに購入は価格的にも日本語の説明書がついているという意味でも↑がおすすめです。

 

写真で見ると大きいように感じますが、ディスプレイを搭載するようになった都合上バンド幅が若干太くなっているものの、全体的な印象はfitbit flexと似たようなイメージです。
そしてもう書いてしまいましたが、なんといってもforceの特徴は、【ディスプレイが搭載された】 こと!
flexではデータを見るためにはいちいちパソコン等にデータ同期をしてそちらで確認する必要がありましたが、forceではサイドのボタンを押せばパッとその場でforce本体で確認できてしまいます。
この便利さは、活動計の良さを全く異次元のものにしてくれるほどです。

 

ちなみに私はWithings PULSE も愛用していますが、そちらは本体にタッチパネル搭載(10日前までのデータも見える)で心拍計も備えているので、データをよりはっきり見たり前日と比較したり、また行動中に心拍計測をしたいという方は、こちらもおすすめです!
前日データなどを見たい場合には、タッチパネル部分をスライドするとすいすいとスクロールしていくので、ストレスもありませんよー。

 

さて、fitbit forceに話を戻しますと、こちらは本国アメリカでも非常に品薄の状態。 プレミアにもなってきますよねー。

 

私が入手したfitbit forceはブラックとSLATEのカラーの両方。 モンテインマニアとしては、両方手に入れないと気が済まないといったところです。
どんな服装にも似合うという点ではやはりブラック、ちょっと主張したいときにはSLATEというのがいいかもしれません。

 

fitbit forceのブラックはシックなマットな感じのブラックです。
てかてかしていないので、目立ちすぎずさりげなく装着できます。
forceのサイズはSとLの2サイズあり、男性にはL、女性はSが一般的には合うようです。
もちろん留め具が時計のように調整できるので、手首の太さに応じて適宜調節して着用できます。

 

そして計測。
forceではランニングなど、運動をしていた時間(英語ではvery active minutes)を別途計測できるようになっています。
ですので普通に歩いた時間は普段から計測しておき、運動した時間は別に記録しておくことができますので、いつどれだけ運動したかもわかります。
そして歩数はもちろんのこと、腕にそのままつけているだけで睡眠の質までわかってしまいます。

 

ちなみに、ご存じの方もいるかと思いますが、昔、「スリープトラッカー」という睡眠計測の機械がはやりました。
寝返りの頻度などを基準に眠りの質を測るものですが、それと基本原理は同じだと思います。

 

そんなこんなでいろいろといいことづくめのforce。
私はこれからいよいよ実際に使い込んでいく段階に入ります。
実際に使ってみての感想など、これから随時アップしていきますのでお楽しみに!

モンテインのウルトラレース The Spine が2014年1月に開催

・冬季のウルトラマラソン開催!

来年1月になりますが、268マイルをノンストップで走りぬく、”The Spine” という名称の冬季ウルトラマラソンが予定されています。
モンテイン社主催のイベントで、各種準備が着々と進んでいるようです。
食糧についての情報、GPXの情報修正、猛者の参加表明などなど。。

 

・その長さ430km以上

ちなみに1マイルは大体1.6km ですので、268マイルとなると430km以上!
夏ならまだわかりますが(いや、わかりませんがそれはそれとして)、冬季にこれだけの距離のウルトラマラソンとなると、すさまじい事前準備が必要そうです。
当然距離が長いので定点で監視をする人員も必要で、ボランティアの募集も行われていました。
担当するのは昼間かもしれないし夜かもしれないし数日に及ぶかもしれない、という、監視員ながらも高いポテンシャルが要求される、一般市民には非常に厳しい仕事です。

 

レースそのものへの参加は無理ですが、モンテインのmaniaとして、ボランティアは大変興味があるところです。
モンテインはいくつも山岳レースを主催していて、短いものは数十kmから、長いものは The Spine の430km以上と、各季節にさまざまな場所で多様な距離のレースがあります。 イギリスは夏は湖沼地方でのレースが良さそうですね。
アウトドアがさかんなので、いろいろなコースが整備されていますので、イベントでなくても歩くコースが多様にそろっています。

 

また、山岳地帯は非常に厳しい気候で、冬のアルピニスト達がモンテインのアイテムを着用してどんどん挑んでいます。
英語ですが関連情報を見ていると、モンテインのジャケットやパンツが実際に過酷な環境で使用されているところを写真で見ることができ、改めてその信頼性の高さに驚かされます。
特に冬季などは装備が多くなりますし、装備によるひっかきなども発生しますが、そういったことにもしっかりと耐えていることがわかります。

 

そしてやはりボランティアとしても、非常に入念な準備が必要になると想定されます。
非常に寒冷で、かつ湿気の多い寒さ特有のしみこむような寒さに耐えるようなクロージングを考えなければいけません。 湿気のある寒さも実はかなりやっかいで、寒い時にはスターダストのように湿気が流れ、体温をどんどんうばっていきます。 ですので頭部をおおうような装備、モンテインでいえばパンク バラクラバのようなヘッドギアも必須です。
口も覆ってくれるので、ある程度体温で空気を暖めて呼吸できるからです。

 

食糧補給などはどうするのか、数百キロもの長さだとちょっと想像がつきませんね。。
こんなすさまじいイベントを主催できるのも、メーカーとしてのモンテインの自信の表れだと私は思っています。 近い将来、ボランティアとして参加を目指したいですね!

MONTANEブランドの見せつけるシェルの強さ

モンテインは強い!!

風が冷たくなってきました。
となると、シェルジャケットがちょうどいい時期ですね。

先日はハセツネもありましたが、モンテインを着用している人をちらほら見かけました。
プリズムパンツを穿いている人もいて、ちょっとうれしかったですね。

 

というパンツの話題はさておき、MONTANEブランドのシェルジャケットの話です。

スペクトラスモックが残念ながら廃盤となりましたが、エアジャケットやエクストリームジャケット、
スーパーフライジャケットといったモデルはロングヒットになっています。
もちろん私もこれらのジャケットは持っていて、どれも甲乙つけがたいのですが、スーパーフライジャケットが
中でもお気に入りです。

スーパーフライジャケットが何がすごいかというと、軽い生地ながら、eVent採用なので防水性が高く、
縫い目の裏側にはきっちりと防水シームで処理されているので、雨具としても高性能であること。
それから蒸れないこと(重要です)!!
そしてデザイン性が高いこと(これも重要)!!

 

軽いので、ちょっと寒いときには基本的にあまり考えずに着ることができます。
私はブラックを持っているので、タウンユースで着ても全く問題無く格好良く着られます。
かえってその辺のブランドで固めているよりも格好いいと自分では思います(がいかがでしょうか? かっこいいですよね!)

当然秋冬のアウトドアのアウターとしても活躍しています。
耐久性が高いので、なんらかハードな局面があっても全く問題なし。

≪吹雪にまで耐えられるようモンテインが設計したシェルです、大きなポケットやフルカバーのフードも備えた、軽量登山のクラシックモデル≫

というウリ文句にもあるように、本当に耐久性が高いです。

自宅で雪がふったときなどもそのまま着て出かけていけばいいだけなので、重宝しますよー。

とまあ、MONTANEのシェルジャケットは、タウンユースでもアウトドアでも、春・秋・冬と通して活躍してくれますので、
とにかく1着は持っておくのがマニアとしては必須と考えます。

イギリスも気候がハードなので、その土地のアウトドアにも耐えられるように作られたわけですから、やはり
日本にきても「モンテインは強い!」 というのが実感できるんですね!

冬が迫っていますが、シェルはダウンの上から着ることもできるので、どの時期に導入するのもおすすめ。
秋なら1着あれば済みますし、これから備えるのも当然ありです!

今年の冬も強いモンテインと一緒にやっていきましょう。

同士のサイトを集めてみました

最近ふと調べてみたところ、結構モンテインを愛用されている方がいらっしゃるようです!

そこでモンテイン好き(と思われる)サイトをまとめてみました。

 

モンテイン好きのサイト一覧

ざっとリストにしてみました。
特に 「これこれであればモンテイン好きと認める」 といったような基準はつけていません。
とにかく好きで愛用されていればそれでOKというスタンスです。

 

- モンテインLover

このサイトはサイ名称からして明らかにモンテインの好きな方ですね!
私と同じくサイト名自体が特化した内容です。
モンテインを着てスイスにまで行かれたようで、バッハアルプゼーやグリンデルワルトの写真など、旅行記的にも楽しめます。

- モンテインランナー

こちらも明らかに好きな方で、ランナーの観点でモンテインをレビューしています。
春はやはりライトスピードジャケットがおすすめなよう。
ちなみに私も愛用しています。

- ULギア大全

ULはウルトラライトの略ですが、その中にモンテインが含まれているのはうれしいですね。
ULジャケットの筆頭として書かれています。

- ハイパーライトジャケットで屋外へ!

こちらはWestcombやアークテリクスといった北米ブランドと並んでモンテインがレビューされています。
ミニマスマウンテンジャケットやスペクトラスモックがおすすめということで、やはりそのあたりの人気が高いことがわかりますね。

- アウトドア マウンテンパンツを極める

パンツ専門というちょっと変わったブログです。
この季節からは、ミニマスパンツがやはり筆頭になりますね。
超おすすめされているので、私も試したいと思っています。

- 山より道具

山に登るけれども山自体より道具にこだわる、というコンセプトがいいですね。
モンテインのトレイルジャケットが今年リリースされましたが、そちらのレビューがあります。
マウンテンスタージャケット

 

一旦今回はここまで。

でもまだまだモンテイン好きのサイトはあるようなので、また機を見て追加していこうと思います。

モンテインのフリース

春といえばモンテインのフリースの時期!

 

春は暑すぎず寒すぎず、アウトドアには最高の時期です。

モンテイン(MONTANE) は非常に多彩なフリースをラインアップしています。
実は男性用モデルだけで10種類以上がリリースされています。

 

そして2013年はソフトシェル・フリースにも新モデルが加わりました。

- MONTANE Alpine Stretch Jacket
- MONTANE Syke Jacket
- MONTANE Vice Jacket

の3つです。

 

特徴的なのは、どれもストレッチ性に富む素材が使われていることです。

腕を通した瞬間にすぐわかるそのストレッチ具合は、「さすがモンテイン、必要なことがわかっている」 と思わせます。

 

アルパインストレッチジャケット(MONTANE Alpine Stretch Jacket) はその名の通りトレッキングやクライミングなどの山中でのアクティビティをターゲットにしたジャケットです。
ちなみにフリース以外にもミニマスマウンテンジャケット(MONTANE MINIMUS MOUNTAIN JACKET) や、トレイルスタージャケット(TRAIL STAR JACKET) など、2013年モデルは、より山でのアクティビティをサポートする体勢を打ち出しているようです。

 

そして2つめのソフトシェルジャケットである SYKE ジャケットも、トレイルランニングをするランナーがターゲット。
走っていると 「袖が暑い」とか「邪魔」などと思うことがあると思いますが、なんとこのSYKEジャケットは袖の取り外しが可能。
なので状況によって外して走ることができるのはうれしいですね。

 

Vice Jacket はミドルレイヤーとしての機能を持つジャケットになっています。
体にしっかりフィットする作りになっているので、着心地も良さそう。

 

何をするにも気持ちのいい春の季節、モンテインのフリースでアウトドアをしましょう!